相模原市印刷広告協同組合について

理事長あいさつ

相模原市印刷広告協同組合 代表理事 長田 功

相模原市印刷広告協同組合は基本方針として、印刷業を通し地域社会と密接に関わり、組合員相互の安定を図るため、共同受注事業を中心に、環境に配慮した再生紙を始めとする共同購買事業等、様々な事業に取り組んで参りました。

しかしながら印刷業界における環境の変化は大変厳しいものがあり、デジタルの急速な発展により、顧客の要望は高まり、価格破壊が進み、紙媒体から電子媒体への移行は、我々の生活環境も大きく変化させました。このような中、当組合では広告事業に取り組み官民協働事業として『ナイスガイドさがみはら』や『子育てガイド』を始め、『みどりと都市公園』『市民桜(青葉)まつりパンフレット』等々を広告協賛にて発行し、〈電子ブック版〉の発行にも取り組み市民サービスに努めて参りました。

今や印刷業は単なる受身の製造業にとどまらず、情報サービス業としての役割を求められるようになってきています。組合員のだれもが変革の必要性を感じながらも具体的方策をとれずにおりました。そこで、平成26年、組合員の意識共有を図り、更なる技術の向上を目指し当組合の《CYAN ビジョン》を立ち上げることとなりました。

常に思案し、新しいicon visionを共につくる。

icon visionの中の言葉は毎年変わります。組合員それぞれが《思案》し、それぞれのアイデアをさらに組合全体で《思案》する。常に《思案》することを心がけることにより、潜在的顧客ニーズを察知し企画・立案・提案のできる業界への変革、ネット社会の普及を全世界的な可能性の広がりと捉え、新しい価値の追求に努めていく。

相模原市印刷広告協同組合はこれからも企業としての社会的責任を果たし、地域に愛され期待される活動を進めて参ります。

相模原市印刷広告協同組合 代表理事
長田 功/タイヨー印刷